免疫力を高めるにはこんな方法がある!

免疫力を高めるには、いろいろな方法があります。

 

・質の良い睡眠をシッカリとる。
・腸内環境を整える。
・ストレスを抱えない。
・時間に余裕を持つ。
・冷えをなくす。
・バランスの良い食事。

 

がありますが、

 

一番の免疫力向上には「睡眠」をとることです。十分な睡眠を確保することによって、免疫力のバロメーターが自然に上がってきます。

 

これは、わたしが長い人生を生きてきてもっとも感じ取った一番重要かつ何者にも代えがたいタダで免疫力を得られる方法です。睡眠効果は健康に対してダイレクトにアプローチするため、日頃から睡眠確保する意識をつねに持っていたいものですよね。

 

 

 

質の良い睡眠
免疫力を高めるにあたって睡眠が重要という理由には、病気やケガをした時のことを考えると分かりやすいかもしれませんね。ひどい病気や怪我をしたとき、病院のベッドや自宅の寝室で寝たきりになる場合があります。この状態は「体力をつけなければ倒れてしまう」と必然的に身体をかばう行為から睡魔を起こさせる行動を起こしているからです。

 

必然的に眠りに陥ると体力が温存されます。身体は、病気で弱った部分やケガで傷ついた箇所を修復する理由から体内の細胞たちのほとんどを修復箇所に集合させ、全力で治療させるべく他の臓器の働きを低くさせ治療箇所に細胞群を集中させようと眠りを誘発させているのです。

 

 

体内細胞の働きがもっとも活躍するときは寝ているときです。日中身体を動かす作業において傷つく細胞や死滅する細胞も出てきます。そうした細胞の修復作業は寝たあと行われています。

 

夜の10時から夜中の2時の間に脳の下垂体部分からもっとも多い成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンとは、脳下垂体の前葉から分泌されるアミノ酸191個のタンパク質からなるホルモンで、代謝をうながす働きをしています。代謝とは、生命を維持するために体内に取り込まれた食べ物の栄養素をエネルギーに合成変換する化学反応のことをいいます。

 

 

 

体内の各臓器器官の細胞促進作用のタンパク質合成には、この成長ホルモンが欠かせません。しかも多くのエネルギーつまり合成に必要な力が必要になってきます。

 

成長ホルモンが多ければ多いほど、このエネルギーも多くつくられ合成に必要な化学反応も強くなり、傷ついた細胞の修復作業もスムーズに行われ、病気で弱った部分やケガで傷ついた箇所の体力回復効果も早まり、健康体を取り戻す確率もグーンと高くなります。

 

つまり ” 免疫力を高めるには ” 体力を回復させるための質の良い睡眠をしっかりとるということが基本中の基本だということですね。

 

 

 

前述したように、他にも「ストレスを抱えない・時間に余裕を持つ・冷えをなくす・バランスの良い食事」などを正すと粘液力は向上してきますが、これらを補うようにしていたとしても十分な睡眠を確保しなければ免疫力はなかなか向上してこないという理由もあります。

 

結局、免疫力を高めるのに一番基本となる重要なポイントは、シッカリとした「睡眠」を確保することが重要ということになります。

 

 

要は、規則正しい生活を心がければ、これらの問題も必然的に改善され免疫力を高める方法になるのではないでしょうか。

 

 

 

しかし、現代社会の環境においてシッカリとした睡眠をとることや、規則正しい生活を送ることはなかなか難しい人もいます。では、そのような人はどうすればいいのでしょうか?

 

このような人の場合は、睡眠の次に重要ともいうべき「腸内環境を整える」ことが重要となりそうです。

 

腸内環境を整える